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新メグレ警視

今月、旧ミステリチャンネル現在のAXNミステリで「新メグレ警視」が公開された。

メグレ役はローワン・アトキンソン。

そう、あの「ミスター・ビーン」である。

日本人から見たらドン引きする程コケティッシュな役柄で有名な役者が、また対極にある

メグレなんて…。

3月からワクテカで待っておりまして、4月にようやく視聴できました。

ぶっちゃけ「よかったわー」という感想。

別にマイケルガンボン(ダンブルドア校長役)が悪い訳じゃないけど、カメラワークなのかな

陰影の効果がバッチリ。

そう言う意味では、1950年代の雰囲気が良く出ていた。

原作のメグレは巨漢のデカなんですけどね~そこら辺はおいといて。

メグレ夫人も凄く素敵でしたよ、夫を気遣う思慮深い女性。

事件が解決できずにマスコミの矢面に立たされる夫を支えて、時には事件に関わる事も厭わない。

凄いよな…今みたいにマスコミ対策が無いから、警視クラスになると直接記者が取材するんかね。

一話目は連続婦女殺人、二話目はメグレに助けを求める電話が来るがその男は殺された。

殺人捜査&農家の強殺という二件の事件が同時進行で進み途中で同一の事件だったという。

50年代ってパリは素敵だけど綺麗じゃないんだよね、今も結構汚い街っちゃあそうだけどw

混沌としているパリの街中…ってなんかシャーロックホームズの時代に似てるちゃあ似てる。

上司から睨まれ直ぐに事件を外すとか脅かされてるし、捜査は遅々として進まないし。

メグレはそんな焦りは綺麗に隠して、優秀な猟犬のようにヒタヒタと確実に犯人に迫る。

華やかなパリの街だったガンボンver.と影をクローズアップしたアトキンソンver.両方素敵だ。

アトキンソンの静かな演技にとても好感が持てた。


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  • 2017/06/13 (Tue) 16:01
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